音の状態と対応方法|愛用の給湯器が壊れたら|専門家に相談するのが一番
このエントリーをはてなブックマークに追加

音の状態と対応方法

白い給湯器

異常な音がしたら

給湯器から何か異常な音がして、気になって仕方ないというケースもあります。お湯が出なくなれば、生活に影響が出るので修理などの対応が必要ですが、場合によっては修理の必要はなく、心配しなくても良い場合もあります。例えば運転を止めてもしばらく回転音が続いたり、給湯栓を開閉してもしばらくモーター音がする場合です。これは再び使用したいときにより早く点火させるために、或いは温度を安定させるために機械が動いているだけなので、あまり心配しなくても良いでしょう。またポンプの回転音が続いているときも、気温が低い場合はポンプを稼働させて凍結を防止している可能性があります。また追い焚きの後にお湯をかき混ぜるためにポンプが作動することもあります。いずれにしても異常ではありません。

あまり心配いらないケース

給湯器を長年使っていると変な音がしたり、うるさい音が続いたりといったことが生じる場合があります。音の様子や出ている場所によって、その原因が変わっているくりので、音の様子をしっかり観察する必要があります。例えばピーというほら貝のような音が続いている場合は、空気とガスのバランスが崩れていたりファンモーターに不具合が出ている可能性があります。そのような場合は、給湯器の修理が必要になります。また給湯器に火を入れるときボンという音が頻繁に起き、更にガス臭い状態になることがあります。これは給湯器が不完全燃焼を起こしている可能性があります。またガス漏れの可能性があり使い続けると危険であるため、給湯器の修理や交換が必要となります。